ブログ Lanchester’s Blog

期待して行きました。。。

2016/05/27

勤務している事務所の目標を全員で達成したので、所長の大判振る舞いで、

高級ステーキのお店に全員で行ってきました。普段行けないお店なので、期待して

行きました。到着した時から、ちょっと・・・違うかなと。私たちの期待が大き過ぎた

のでしょうか。お料理が出てくる間も、帰りの時も、きっと私たちの期待が大き過ぎた

んだと思います。お肉はそれなりに美味しかったです。



対照的に見えるけど

2016/05/26

A社長は、将来展望が描きたいと「こうなりたい」を試行錯誤しています。

考える時間を作るために従業員を採用しました。望む形になるための情報を集めています。

試行錯誤していても、本当にやりたいことは必ず表現されています。つい状況を考えて

しまい、無難なところに落ち着こうかと考えたりします。

そこで落ち着くと犲分が面白くない” ということに気がつきます。

B社長は、まずは仕事を捌かなくてはいけないので、つい緊急度の高いことから手を

つけていきます。将来を考え、自分の夢をかなえたいと思うけれど、それを考える時間が

ありません。しかし、このままでいいはずはないので、もやもやしてしまいます。

どちらの社長も、本当は最高の人生を送りたいのです。その時に本来のパワーが出ます。

自分に納得のいく考え方、素早い決断力、が出てきます。

最高の人生を送りたいと自分に素直になりませんか?







自分がなって初めてわかったこと

2016/05/25

本当に自分がしたいことがハッキリして、どうなりたいかが見えた時、

自分の心に素直になるという感覚が分かりました。

いままでも自分に素直になっていたと思っていたけど、全く違っていました。

今の自分に出来るとか出来ないとかは全く関係なく、コーチングを極めていきたいと

思いました。どんなことが可能になるのかは今の私の想像を超えると思います。

今日を「最高に生きる」ということも理解できました。

ワクワクします。





社長の社外相談役

2016/05/24

これまで、税理士の山田です・・といって名刺交換していました。

先日、ある会合で「社長の社外相談役をしています山田です」と言って名刺交換しました。

そしたら、どの方も関心を示してくださり、私が驚きました。

これからは「社長の社外相談役です」と自己紹介することにします。



担当変え

2016/05/23

「あの〜、担当が変わります。」ということを、お客様に伝えることになりました。

会計税務の仕事から外れることになったのです。

安心してください。悪いことはしていません(笑)。

本当にしたいことがハッキリしたのです。その中に会計税務が入っていませんでした。

最高の人生を生きることを心から決めた時、体も心も軽くなりました。

何か問題があって前に進めない方が、視点を変えたら問題がなくなっているような

セッションができるコーチが目標です。

がんばります!

神戸薔薇会

2016/05/22

ホテルオークラ神戸で、素敵な集まりがありました。「神戸薔薇会」です。

主催者の方は見かけは静かな雰囲気ですが、とてもエネルギッシュで、いつも地球レベルで

物事を考えている方です。縁あって参加させていただきました。

神戸の各界の大物らしき方々で、ちょっと違った世界を垣間見てきました。





成果につながる行動

2016/05/21

今日は「経営計画実践塾」の5回目でした。

村上先生と稲田先生に来ていただき、ディスカッションしながら進めていきます。

参加者は5名の経営者です。望むことを明確にできた人から成果につながる行動ができて

いくのがよく分かります。遅い早いの差が少し出てきますが、全員、前に進んでいるのが

嬉しいことです。7月には静岡に研修旅行に行きます。

そこでまた新しいヒントを得ることでしょう!





アドラーの心理学

2016/05/20

NHKの100分で名著。3月はアドラーでした。

アドラーはいつでも人生を変えることができると言います。

無意識でしていることかもしれませんが、すべて自分が決めていることだからなのです。

一見かわいそうな状況に見えても、本人にはちゃんと目的があって、それが叶っているから

そのことを続けるというのです。

もし、何か変えたいことがあったら、自分が決めている事を変えればいいということになります。

もしかした、意外と簡単かもしれません。



社長の奥様の経営塾 2回目

2016/05/18

資金繰りが悪くなるパターンを考え、必要な借り入れは早めに手を打とう・・という話を

しました。また値引きの悪影響の話もしました。そして、会社に必要な粗利益とその粗利

益を確保するために必要な売上げを算出。借り入れの返済まで賄うための売上は思いのほか

大きな金額になることにびっくり!・・と参加者の声でした。

同じ業種で黒字の会社と赤字の会社の損益計算書と貸借対照表を比べてみると、違いが

よく分かります。資金繰りの違いも歴然。推測ですが、赤字の会社は定価で売ることが

難しいと感じていて、値引きで売ることが多いのかもしれない。

どうぞ安売り症候群にはならないでくださいね!!







事業承継を考える

2016/05/17

いつも懇意にしてもらっている保険営業の方がいます。

その方のお客様から「事業承継」について質問をいただきました。

事業承継で起こると想定される問題は多岐にわたり、会社によって内容は様々です。

今日は税金に関わることで、儲かっている会社ほど注意しないといけないのが「株」です。

会社の「株」を誰に相続するか?

まず言えることは、次期社長には議決権の3分の2以上を渡すこと、です。

半分所有では足らないときがあるのです。

どのくらいの期間をかけて、誰に、いくら、渡すのか?

計画が必要ですね。