ブログ Lanchester’s Blog

昭和の歌

2016/06/28

テレビで昭和の歌祭典があってます。

思わず一緒に歌ってます。カラオケ行きた〜い!

(へたくそですが・・・)



やっぱり素質論!

2016/06/27

今日は素質論講座の応用編ともいうべき基礎△魍催しました。

コミュニケーション・ギャップの起こるパターンをお伝えしたのですが、

「あるある」が目白押しです。

お母さんと子どもの会話では「うちで起こってる会話です」と言われます。

恋人同士の会話では「あるある・・わかるわ〜」と。

知っていたら理解できることなのに、知らないと「なんでそんなことをする(言う)の??」と

思う気持ちが増幅して、人間関係に溝が出来ることになりかねません。

私もいつも思います。お客様もこうおっしゃいます。

「やっぱり素質論。そして基礎,能わっていたらもったいない」って。

今日もそのことを実感した一日でした。



何年先まで考えてますか?

2016/06/26

10年先、20年先、までを考えるのは難しいかも知れませんが、どうされてますか?

会社が将来にわたって存続していくためには、その時その時で世の中に必要とされる存在に

なっていなければならないですよね。そのためには、日頃から将来を考えて(イメージして)

ブレない未来像に向かって行動することが必須です。

手段は変わっても、目的はブレないようにしましょう。



可能性で笑顔とハミングが♪

2016/06/25

ある人に、ある提案をしたら、そこから信じられないような可能性を示してもらいました。

可能性なので実現したわけではないのですが、思わず笑顔になり、ハミング♪が出ました。

思うようにいかない時は思いっきり落ち込みましたが、諦めずに考えていたら「何か」が

起こる・・かも(まだ可能性なので(笑))です。

いままでの自分だったら絶対にしないことをしてみたら、思いがけない展開になっていき

そうです。これが自分の殻を破るってことでしょうか?

やってみたら・・早くすればよかったと思います(笑)







夢を語る言葉・・By高田明氏

2016/06/24

 ジャパネットたかた元社長の高田明氏の言葉が新聞に載っていました。

スタジオでモノを販売してきた人生を振り返り、「いまを全力で生きる」「伝えることの大切さ」

「情熱を持ち夢を語り続ける」ことがビジネスを成功させる原動力だったと感じている。

 いまを全力で生きていれば、未来の変化も予測できるようになる。失敗した時には、どうすれば

売れるかを全力で考え続けててきた。そして、伝えることの大切さに気付いた。商品の魅力を

伝えたいと心から願えば、声に張りが出て表情が豊かになり、体が自然と動き出した。

全力で伝えることが出来たと感じた時、注文が殺到するとわかった。

 ひとつの目標が達成できると、次の目標ができる。それは他人と比べたり、誰かに影響されて

立てる目標ではない。自分自身が挑戦したくなる目標を掲げ、それを達成することを習慣化

させることが大切だ。

 企業経営で大切にしたのは「ミッション(使命)」「パッション(情熱)」「アクション(行動)」

の3つだ。「会社は誰のためにあるのか」ではなく「すべての人のために何をするか」をずっと

考えてきた。情熱を持って夢を語り続けてきた。そして夢を語る言葉には企業を変え、社会を

変える力があることを実感した。(以上、日経新聞より)



社長と奥様と山田と・・

2016/06/23

奥様の経営塾では毎回宿題が出ます。

その宿題は社長と一緒に考えるようになっています。つまり話をしないと宿題が完成しない

仕組みになっているのです。しかし、社長は奥様が講座に行っているのは知っていますが、

何を学んでいるのかは知りません。突然・・宿題と言われても「ん?何のこと?」と

なってしまいます。それに加えて、社長は忙しいのでなかなか時間が取れません。

つまり、宿題が出来ないってことになります。そこで、忙しい社長に時間を作っていただき、

社長と奥様と山田の3人で宿題に取り掛かることになりました。

そこではいろんな話が飛び交い、社長のいろんな思いや計画も聞くことができました。

社長、奥様の経営塾にご協力いただきありがとうございます!!

信頼関係を育ててますか?

2016/06/22

家を建てる時、基礎作りがとても大事です。

どんなにいい家を作ったとしても、基礎がしっかり出来ていないと、傾いたり沈んだりします。

人間関係も同じで「基礎作り」が重要です。人間関係の基礎作りは「信頼関係作り」です。

ちいさな信頼関係からで大丈夫。お互いの小っちゃな信頼ができ始めると、

それを育てていくことができます。すると自然に良い人間関係が出来ていきます。

信頼関係を創るには、まずはありのままの自分を認め、主体的に生きることを決めます。

そして、相手の幸せを願いましょう。もう少し余力のある人は相手を理解することを意識します。

出来ることから試してみてくださいね。



お祝い会を・・・

2016/06/21

会計事務所の担当者でなく、「社長の社外取締役」をすることになりました・・とお客様に

伝えたところ、「新しい門出」なのでお祝いしましょう!!といってくださいました。

していることは大きく変わらないと思っていましたので「新しい門出」という響きは

新鮮でした。そして「新しい門出」にしようと思いました。

S社長、ありがとうございます!



情報が足りない!?

2016/06/20

未来を想像して、会社のビジョンや人生のビジョンを描いたことがあると思います。

すぐに描ける人もいますが、なかなか描けない人もいます。

なかなか描けない・・のはどうしてでしょうか?

一つは価値観が出来上がってない可能性があります。

もう一つは、情報が(たぶん)圧倒的に足らない。

知らないことは発想も出来ないからです。

自分の好きな事、大切にしたい事、そして、自分の事、についてもっと知りましょう。

知ることでものの見方が変わります。将来が見えてきます。



〇〇〇で倒産が激減する

2016/06/17

国税庁から出ている企業の存続率というのがあります。

起業して、5年後に存続している会社の率は14.8%です。100社企業していても5年たったら

14社しかのこっていないということですね。

10年後は6.3%、20年後は0.4%、30年後は0.021%です。

0.021%というと10,000社企業したうち2社しか残っていないということになります。

昨日、ホワイトベース小串社長の「はがきセミナー」がありました。

小串社長がはがきに関する統計を取り始めて15年。驚く数字が出てきました。

お礼のはがきをだしている1000社については15年経った今、すべて存続しているのです。

ナント倒産は1社もない! 

国税庁の調査では、10年経ったら1000社のうち残っているのは63社です。

もう一度いいますが、お礼のはがきを出している会社は1000社のうち1000社残っている。

63社と1000社を比べたら約16倍です。

信じられないかもしれませんが「お礼のはがき」でです。