ブログ Lanchester’s Blog

急展開

2015/05/31

ビジネスをしていると、思うように「コト」が運ばない場合があります。

そんなコトを抱えている社長さんから、さっきメールをいただきました。

「両社にとってとても良い条件で合意しました。急展開で驚いています」

詳しいことは書けませんが、社長は1年近くこの問題に悩まされ、身心ともに疲れて

しまいましたが、最後に「あること」を決断されました。その後の急展開です。

社長が心から・・・というより、身心全体で決意すると、問題は解決するのですね。

4月にもそんなことを体験された社長さんから話を聞かせていただきました。

そして、5月にこのお話を聞かせていただきました。6月はあなたのお話を聞かせて

くださいね。楽しみにお待ちしています。







トヨタはやっぱり強者

2015/05/30

知合いが車を買うことになり、トヨタ車がいいと言う。

そこで、知り合いのトヨタの販売店に連絡し、見積もりし購入することになりました。

トヨタの車は人気なのか、1ヶ月待ちだそうです。

そして、先に支払いをしたら発注するとのこと。驚きです。

今までは、納車してもらう時に一時金。実際に乗ってみて確認してから残金のお支払でした。

1ヶ月前にお金が入るビジネスが出来るトヨタは、やっぱり強者ですね。



業績が良くなる研究テーマとは?

2015/05/29

会社の業績が何で決まると思いますか?

実は、従業員100人以下の会社では、業績の98%が社長一人の戦略実力で決まります。

このことがあまり知られていないのは、社長は会社に一人しかいないので実力レベルが

わからないからです。

しかし、知られていなくでも、業績の98%が社長一人の戦略実力で決まるのです。

ということは、戦略実力を高めると業績が良くなるということでもあります。

そこで、戦略実力を高めて業績を良くするために、社長が研究するテーマとはなんでしょうか?

それは次の12テーマです。

 1.弱者の戦略

 2.商品戦略

 3.営業地域戦略

 4.業界客層戦略

 5.営業戦略

 6.顧客維持戦略

 7.組織戦略

 8.教育方法の戦略

 9.財務戦略

10.リーダーシップの戦略

11.販売戦術

12.生産技術

経営に直接関係するテーマをマスターして、実行に移すと、業績が良くなります。





企業の節税策、報告義務?

2015/05/28

平成27年5月26日の日経新聞に載っていた記事。

まだ検討に入ったばかりのようですが、記事の内容は・・・

「政府は税理士に対し、企業に提供している節税策の報告を義務づける検討に入った。

 早ければ、2017年の通常国会で改正したい模様。対象は、節税策を作る税理士や

 コンサルティング会社と節税策の提供を受ける企業も入っている。罰則も検討している」

一年間で億単位の損失を意図的に作り出すような節税策が報告の対象になりそうらしい。

米英や韓国はすでに報告を義務付けていて、OECD(経済協力開発機構)から日本に呼びかけ

られるとのこと。

見出しを見たときには「えっ?」と思いましたが、

大きな会社のことのようなので、ちょっと安心しました。







社内での話合いで・・・

2015/05/27

会議、打ち合わせ、面談、等々、社内でされる話合いはいろんな場面でされています。

その際、一番多く発言している人は誰ですか?

もしかして社長でしょうか?

多くの場合、発言する人がいなくて仕方なく、本当は言いたくないんだけど、と

思いつつ、社長が発言しています。きっと「では、こうしよう」と社長が発案したこと

に、社員は「はい。わかりました」といい、数日後には元に戻っていたりします。

原因はいろいろ考えられますが、社長がどうしたいかによって対策は変わります。

ほんとうに社員の意見を聞きたかったら、進行役を社外の人にゆだねてみてもいいですね。

あるいは、社員に進行役をしてもらう。

すると、社員が思っていることをどんどん話し出すので、社長がびっくりします。

私も経験していますが、知り合いの社長も進行役を頼まれたところ、そんな経験をされました。

自分が考えて決めたことは、最後までやり遂げる力があります。

試しに社員さんを進行役にされてみませんか?







本来の仕事をしてみると・・・

2015/05/26

会社を経営していると、社員の動向が気になります。

つい「言ったことをしていない」「報告がない」等々に目がいきます。

そんな時は、社長の本来の仕事を全うすることを考えましょう。

社長の本来の仕事は「お客作り」です。そこに焦点をあてましょう。

すると、するべきことが見えてきて、現在の問題や気になることが消えていきます。





喫茶店で・・人間関係アドバイス

2015/05/25

どこかに相談に行くほどではないけど、ずーと気になっていること。

人間関係で、そんな気になること、悩んでいる事、困っている事、について、

気軽にコーヒーを飲みながら、肩の荷を下ろしていただこうと思って始めることにしました。

キッカケは、先日そんな方の胸の内を聞いたからです。

1時間くらい話をしていたら、胸のつかえが取れて明るい気持ちになったと言われました。

神戸の山本通りにある知り合いの喫茶店で、8月19日(水)、14:00〜16:00です。

詳しいことはまたお知らせします。ご関心のある方は山田までご連絡くださいませ。

 お問い合わせは e-mail・・k.yamada@tkcnf.or.jp です。

親子関係、夫婦関係、仕事では上司部下の関係、恋愛関係、お客様との関係、そして、

自分自身との関係、人間関係はいろいろあります。すべてを解決できるわけではありませんが、

あなたの肩の荷は軽くなると思います。











すでに起こった未来

2015/05/24

世界的な名コンサルタントのドラッガー先生の著書に

「すでに起こった未来」というのがあります。

未来の事なのに、すでに起こっているというのです。

どういうことかと云うと・・・

・すでに起こってしまい、もはや元に戻ることのない変化。

・重大な影響力を持つことになる変化でありながら、まだ一般には認識されていない変化。

具体的には、「人口」があります。今年生まれた人は、20年経つと必ず20歳になります。

自社の客層に関する人口構成はどうなっているか?を確認することで、未来を読むことが

出来るようになります。どう変化していくかを読むことが出来るようになります。

例えば、高齢者の推移をみていくと、

高齢者向け商品やサービスが売れる期間も見えてきます。

あなたの会社で「すでに起こった未来」を知るために必要な情報は何でしょうか?

ちょっと考えてみませんか。





財務戦略

2015/05/23

会社では、お客様に商品やサービスを買っていただいてお客様に幸せを届けるために、

いろんなことをしています。いろんなことをしていくには、人とお金と時間が要ります。

このお金の部分をどうしていくかを考えるのが財務戦略です。

分かりやすく考えると、次の7つの数字を見ていきます。

 ・何処からお金を調達するか? 

 ・そのお金を何に使うか? 

 ・売上げはいくら見込んでいるか?

 ・仕入れ値はいくらか?

 ・粗利益はいくらか?

 ・経費はどのくらいを見込んでいるか?

 ・経常利益はいくらか?

そして、次の2つの状態についてみていきます。

 ・お金の流れは大丈夫か?(お金は足りているか? これからの足りそうか?)

 ・計画通りにいっているか?

   前述の7つの数字について、見込通りになっているか?

社長になったら、まずは7つの数字と2つの状態を知っておくことが大事です。





また行きたい喫茶店

2015/05/22

お世話になっている方のご家族が喫茶店をOPENされました。

友人と2人でランチに行ってきました。

お店の雰囲気が素敵で、若いお母さんがママ友と贅沢ランチをしたくなる感じです。



おススメは日替わりランチということですので、それを注文しました。

テーブルに並んだランチはホテルやレストランで出てきそうで、

見た目も美味しそうですが、実際とてもおいしいんです。写メを取らなかったのが残念!

デザートもついて、1,000円。「安すぎ!」と思わずツッコミました(笑)



ほんとうに美味しいんです。

絶対にまた行きたい喫茶店です。

今度行ったら写メ撮ってきますね。