ブログ Lanchester’s Blog

朝★決めること

2016/04/25

今日はコレをしようと思っていたのに、し残したことはありませんか?

つい、緊急なものから手をつけていきます。するとやり残したことが気になります。

今しなくてもいいかもしれないけど、やっておかなければならないことがあり、

どうしたらちゃんと出来るかと思っていました。いろいろ試してみましたが、

私に一番いい方法は、やっぱり「メモする」ことでした。夜のうちにイメージしていて、

朝★今日することを決めることにしました。

その中に一つ、緊急でない重要な事を入れておきます。

言葉を変えると、明日の売上を作ることを入れておきます。

本当にやりたい事が見つかったら、意外と出てくるものですね。





10年振りの再開

2016/04/23

毎年「会いたいね」と言って、なかなか会えなかった友人に、今日会えました。

友人がガンになり、そのガンが大きすぎて手術が出来ない・・ということで通院する

ことになったそうです。ネットで調べてみると、そのガンの生存率はとても低いと聞き、

とにかくお見舞いに行くことにしました。福岡県飯塚市の病院です。

明石から飯塚へ。病院に行ってみたら、友達がたくさん来ていました。で、本人は

元気そう。私たちも久しぶりにあったので、話が途切れず、気がついたら4時間経ってる。

そこでお暇しました。後から「病気になっていいことたくさんです」とメールが来ました。

元気になりそうで、安心しました!!





カーシェア

2016/04/21

自動車製造大手がカーシェアに乗り出すと日経に書いてありました。

欧米が既に始めていて、製造業からサービス業にシフトしているとのこと。

根本から見直す必要がありそうですね。

構造的に考え直していきましょう。





地震があったにもかかわらず・・

2016/04/17

昨日は「経営計画実践塾」の4回目でした。

講師の稲田先生は福岡から来ていただています。震源地は熊本でしたが、

すぐ近くに位置する福岡も、間をあけずに揺れたそうです。頻発する揺れに「すぐ外に出られる

服装」で横になっていたとのこと。ご自宅から博多駅までのJRは動いてない状態。

そんな状態なので、予定通り、明石に来ていただきました。

もう一人の講師は村上先生。なんと、あの日、あの時、震源地にいたというのです。

そこから、普段なら考えられないことを数多く体験されたそうです。予約していた宿泊施設も

含めてほとんどの宿泊施設は営業停止。考えられる交通手段はストップ。どうしようもない状態

から明石に予定通り到着されました。そんな悲惨なことになっていたとは、講座が始まるまで

知りませんでした。

そして、何事もなかったかのように「経営計画実践塾」は始まりました。

稲田先生、村上先生、に感謝しています。ありがとうございます。

講師の先生方とご参加いただいている社長さんとで創っていっているものが見えてきました。

中小企業のパワーの源がそこにあるように思えてきました。





コーチング講座【第1期】

2016/04/15

昨年の11月から6回コースで「コーチング講座」をしました。

これまでは自分が受講する立場でしたが、思い切って講師をさせてもらいました。

参加してくださった6名の方、ありがとうございました!

受講されてのご感想をいただきましたので、シェアしますね。

・私自身気づいていませんでしたが、相手の幸せを願って会話していると「気持ちがいい」って

 ことを知りました。

・「私、めちゃ変われて幸せを感じれるようになったよ!」って伝えたい。

・知らなかった自分の一面に気がつけた。

・周りに対する見方が変わる。自分のあり方も変わる。

・二男の態度が変わった。

・等身大の自分を受け入れることができるようになった。

・夫に「言うことがワンランクアップしたね」と言われて嬉しかった。

・自分と違う意見でも、最後まで口をはさまず聞けるようになった。

・主人から「ありがとう」と言われるようになった。

・くらい悩みはなくなり、明るい未来を想像できる。

・目標をもつことの大切さを感じました。

・自分を鮮明にすることで、ほとんどの問題が解決すると学びました。

・普段、意識もしてなかったことが、人生にどう影響を与えているかがわかります。

たくさんのご感想をいただきました。

ご好評をいただきましたので、調子に乗って(笑)、第2期をします。

6月から10月まで、毎月1回。5回コースです。

もうすぐHPにアップしますね。日程を早くお知りになりたい方は、ご連絡ください。



悩みはギフト

2016/04/13

社長の悩みの一つに「従業員が動かない」というのがあります。

多くの社長がこう思っています。「言った通りに動かない」と。それが悩みだと。

動かない従業員が原因で、会社の業績が良くないように思えてきます。

どんなことでも、原因を自分以外に求めていると解決しません。

悩みは発展の前に生まれ、今の自分の満足しない時に生まれ、やることをやってない時に

生まれます。自分の本当に望むことが分からなくなったときに生まれます。

悩みは、常に変化する自分の本当の望みに気づかせてくれます。

悩みは、本当の望みに気づき、新しいビジョンの向かわせてくれます。

悩みはギフト。

主体性を持つと、悩みは問題になり、解決へと向かいます。





第1回目、開催しました!

2016/04/12

社長の奥様:経営塾。今日が第1回目です。

10人の方にご参加いただきました。

業種も年齢も経験も様々な方々です。これから年末まで、回を重ねるごとに、

皆さんがもっと輝きだすと思うとワクワクします!

楽しく話をさせていただきました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございます!!



決算書の信頼性

2016/04/11

今日は、私が勤務している小林会計事務所に金融機関の方が来られ、事務所見学会が

行なわれました。当事務所が代表してTKC会員事務所の姿勢・業務を紹介しました。

事務所見学会という名目ですが、目的は情報交換。金融機関からも情報をいただきました。

その中で、TKC会計事務所にとってもそのお客様にとっても嬉しいコメントがありました。

それは「TKC会員の作成した決算書は正しいので、与信管理の時間が短縮できる」と

いうのです。これはものすごい信頼感です。

金融機関は、融資の審査をする際、企業がちゃんと返済してくれるかを、あらゆる角度から

みていきます。大元になるのが決算書です。金融機関の方が仰るには、

「持ち込まれる決算書は千差万別で、その精度の確認が必要になってくるのですが、

 TKCの先生が作る決算書は精度が高いですね。」でした。

業績を正しく反映した決算書を作るのは当たり前と思っていましたが、

高く評価してもらって、嬉しい日になりました。

会社に必要な経営分析はどれ?

2016/04/10

確定申告が終わると、税理士さんから届く書類に「経営分析表」があります。

経営分析をみるにあたり視点別に考えると、

 1)儲かっているかどうかをみる「収益性分析」「損益分岐点分析」

 2)経営資源(人・モノ)の活用度をみる「生産性分析」

 3)お金(財務)の状態をみる「安全性分析」

 4)借りているお金を返せるかどうかをみる「債務償還能力」

 5)会社が成長しているかどうかをみる「成長性分析」

があり、それぞれに5〜9項目あるので、全部で40項目くらいになります。

はたして、全ての会社に40項目必要でしょうか?

経営分析を使う人によって必要なものが変わりますので、銀行が必要とする分析、社長が必要をする

分析、社員教育に必要な分析・・・と、用途によってピックアップしていきます。

 どの会社にも必要なもので、お勧めは、まず・・・

 1)の項目から「粗利益率と粗利益額」を。 

 2)の項目から「一人当たりの粗利益額」「一人当たりの経常利益額」「損益余裕率」

 3)の項目から「自己資本比率」

 4)の項目から「一人当たり自己資本額」「債務償還年数」

 5)の項目から「売上高伸び率」「粗利益伸び率」「経常利益伸び率」 です。

これでも多いと思った方は、税理士さんと相談して決めるといいですね。

私のお客様は、3項目からスタートします。

分析結果をみることと、会社の真の成長は正比例ではないので3つからのスタートでOkです。





凄すぎる〜と思うけど。。。

2016/04/09

ある著名人D氏が「私は国際的なプロの講演者になりたいと思っています。何かアドバイスを

いただけませんか?」とアドバイスを求めたところ、次のようなアドバイスを受けたそうです。

「自分は国際的なプロの講演者だと人に言うようにしたらいい」そして、

「ただ人にそう言うだけでいいんだよ」と。

この日からD氏は、自分や他人に向かっていうセリフが変わったそうです。

職業は何かと尋ねられると「私は国際的なプロの講演者です」と答えるようになりました。

そしたら、実際にオファーが来たのです。

この話を聞いて、私もそうしたいと思いました。

実は、これまでの私は自分に自信がなくて、「これくらいの人生」でいいと思っていましたが、

もしかしたら私にも可能性があるかもしれないと思えるようになってきました。そして。

自分の価値を認めていけるようになってきました。

そしたら「これくらいの人生』ではなく『最高の人生』を送りたいと思うようになって、

人生の目的というものが出てきたのです。それは『人生に目的を持って最高の人生を送る人の

手助けがしたい』というものです。 冒頭のD氏にならって、今日から職業を聞かれたら、

『私は、目的を持って最高の人生を送る人のサポートをしています』と答えることにしました。