ブログ Lanchester’s Blog

自分を信じる「自己信頼」

2017/10/05

コーチングセッションで、手詰まり感を感じました。

その時、手詰まり感を打開してくれたのが「自分を信じる」ことでした。

誰でもない、自分に信頼を寄せることでした。

これまでの経験・体験・勉強してきたを総動員すれば、クライアントが望むことを

正しく引き出すことが出来るし、そこに続く道の中からその人に一番ピッタリの道を

本人自ら選ぶサポートが絶対出来る!

と、根拠のない自信が生まれてきました。自分を信頼したら、こんな大きなプレゼントを

手にすることが出来ました。

おまけに、自分を信じたら、相手を信じることができるようになったのです。

「自己信頼」ってすごいことでした!

こうして感情が生まれる

2017/10/03

以前、お買い物をするために入ったお店で、

お店の方の対応で気分が良くなったり悪くなったりしていました。

この時、良い気分の感情も、悪い気分の感情も自分が創りだしていたことが、

コーチングを勉強して分かってきました。

感情は、

_燭縫侫ーカスするか? 

△匹鵑平搬里了箸なをしているか? 

どんな言葉を発しているか?  

という3つの要素で決まります。



その感情を本当は望んでいないのであれば、ファーカス、身体、言葉、のどれか一つでも

変えることで、あら不思議、感情が変わってきます。







忙しいですか?

2017/09/30

もしかして、忙しくされていますか?

「忙しい」って、「心が亡くなる」って書きますよね。

どんなふうに心が亡くなると「忙しい」状態になるのか、実はよく分かっていませんでした。



先日、突然、分かりました。「降ってきた」みたいに(笑)



私は夏あたりから、なんか忙しく感じるようになり、体に疲れが残るようになりました。

忙しいので休めない。休めないので疲れが残る。そう思っていました。

しかし、反面、仕事がいっぱい溜まっているぅ〜と思っていて、

取り掛かると一定の時間で仕事は完了していくのです。

何かしていても、している今に心が入っていない。先の心配をして、出来ていない心配をして

「今」に心が亡いとき、忙しいと思う気持ちがピークになっていることに気がつきました。



身体が疲れているなら、その時に身体を休ませてあげる。目を閉じるだけでも効果的でした。

今感じていることに対応してあげることが忙しいから脱却する私の方法でした。

自分のしたいことに向かっていきながら、周りの人が幸せになる状態を目指しています。

思ったように実現しない一番の障害は私の罪悪感でした。

忙しくなってちょっと体調が崩れるくらいで、罪悪感が免除されていたのかもしれません。



もう忙しくしないことに決めました。

身心ともに快適な状態で、目指すところに向かって進んでいきます。





押さえておきたい数字とは?

2017/09/29

会社の決算書を見ながら、経営分析をされていますか?

経営分析が考案された当初は4つの指標だけでしたが、その後、あれこれ追加されて、

今では30以上あります。

自分の会社ではどれが必要なのか、ご存知ですか?

分析の初心者なら5つの指標から始めるのがお勧めです。

どれにしたらいいのか、顧問の税理士さんに聞かれたら教えてくれます。

ちなみに、私の方では、

1)粗利益額と粗利益率

2)経常利益額

3)損益余裕率(粗利益に占める経常利益の割合)

4)労働分配率

5)自己資本額と自己資本率



この5つが理解できるようになると、次の段階に進みます。



絶対に叶えたい目標があるとき

2017/09/28

やりたい事があるのに、目の前のことに時間がとられてしまい、

なかなかやりたい事が前にすすまない。

そんな時、やりたい事は絶対に叶えるんだ!って思い出すことにしています。

叶った時の自分がだんだん明確にイメージできるようになってきました。



これまでもなりたい自分をイメージすることはしてきたと思っていたのですが。

イメージの明確さと想いの強さのレベルが違うことに気がつきます。



絶対に叶えたい目標は、将来達成するものではなくて、

イメージの中で「今」既に達成していることが重要です。

その意味がわかるようになりました。

SS15社長の会って?

2017/09/25

今年の6月から「SS15社長の会」を開催しています。

http://ekeiei-no1.com/ss15.php



目標を持って経営をしていただくことが、この会の目的です。

「SS15」ってなに? と思われますよね。

最初の「SS」は、差別化と損益余裕率のSです。

(損益余裕率は粗利益に占める経常利益の割合です)

なので、この会は「差別化をして、損益余裕率15%を目指す社長の会」なのです。

戦略社長塾を受講された方が、次は何かありますか?・・というのから生まれました。

受講されている社長さんの一人は、これからの展望を一緒に考えたいということで

参加されました。

一人で考えているとなかなか前に進まないとおっしゃいます。

その時、いくつかお考えの事業があり、一つに決めかねていらっしゃいました。

どれも甲乙つけがたく、優劣が見えません。

定例は月に1回なのですが、もっと短期に決めたいということで、回数を増やしました。

そして、6回目に、本当に望んでいらっしゃることが見えてきました。

本当に望んでいることが分かると人ってその時から変われます。

その方のお話はまた今度させていただきますね。

お店の役割

2017/09/24

地方の小さな、見た目のきたない(失礼!)お店が・・・年商〇億円を売り上げる。

今朝のがっちりマンデー。あなたもご覧になりました?

お客様である農家の「困ったこと」を普段の会話から聴き取り、

メーカーと一緒に困ったことを解決する商品を開発すると、農家の方が喜んで買いに来るという。

売れない状況などは、このお店にはありません。

仕事の流れ

2017/09/22

今の悩み、いつから抱えていますか?



「〇〇だから出来ない」

「社員のミスが多い」など、社長によって悩みは様々です。



数年前から悩みが変わっていない会社は、

解決する行動をとっていないのです。

そこで、正しい仕事の流れを把握して、スムーズに流れないところがあれば、

スムーズに流れるように変えていくことにしました。



チラシをポスティングして、問い合わせがあったらどうするか?

それを順を追って、明確に決めていきました。

準備出来ることはすべて準備しておく・・という気構えです。

例えば、お客さんから必要な情報を得るための「聞き取りシート」を作成し、

深く読み込むことで、丁寧にお客さんを理解していく。



また、社内情報(打ち合わせ担当者、工事可能日など)も事前にかけるようにして、

出来ることはすべて準備しておく。



これで、100%お客様に向き合うことができます。

吉野屋の「はやい・うまい」が生まれた理由

2017/09/21

私の所属しているTKCが、毎年開催している秋季大学。今年で24回目になります。

基調講演で、あの吉野家の阿部修仁会長にお越しいただきました。

吉野屋の創業者が築地に小さな店を出店したのが昭和元年。1926年。

その時、創業者はその小さな店で売上1億円を目指したそうです。昭和元年にです。

そこから逆算すると、一日1,000人に来店してもらうことになりました。

開店時間は決まっています。一日8時間。

のんびりしていては8時間で1,000人に食事をしてもらうことはできません。

このとき「はやい」が生まれ、築地ですから「うまい」ものでなくてはなりません。



「絶対に達成したい目標」を決めることの大切さと素晴らしさを

教えてくれています。

職人肌の社長

2017/09/20

昨日は「経営最適化セミナー」のアシスタントでした。

社長さん、後継者さん、社長の奥さま、がご参加されています。

経営を考えることができる社長さんもいれば、

職人肌の社長さんもいらっしゃいます。

どんなタイプの社長さんも、

社長としての役目をちゃんと把握することが大事です。

その中で、ご自分がすること、誰かに「依頼する・任せる」ことを決めると、

抜けているところが無くなります。



すべてを社長自身でしようとすると

時間がない、人がいない、お金がない・・・と

資源がないこと、出来てない事がプレッシャーで、ますます出来なくなります。

会社として社長の役目が遂行されている状態にしていくことを考えてはいかがでしょうか?