ブログ Lanchester’s Blog

読みたい本が続々・・

2016/07/25

本屋さんを覗くと・・読みたい本がここにも、あそこにも。買うのは3冊だけにしました。

日経新聞を開くと・・つい、本の広告を見てしまいます。

アマゾンでは・・もう買うと決めた本を注文しています。

事務所では・・所長先生が進めてくれる本が興味深くて借りてしまいます。

気がつくと、積み上がってます。

やっぱり心理学の本から手にしていました。

相手を理解するのは覚悟のいることだと思いました。







こども論語塾

2016/07/14

子曰(のたま)わく、

「人の己を知らざるを患(うれ)えず。人を知らざるを患う。」というのがあります。

これを現代語訳すると・・・孔子先生がおっしゃった。

「人が自分の実力を理解してくれなくても嘆くことはない。他人の実力を自分が

 見極められないことこそ、心配するのです。」となります。

自分を知ってもらうことより、人のことを正しく知ることのほうが大切ということですね。





自分の強みと弱みを知る質問

2016/05/11

ビジネスをしていくにあたり、自分の強みと弱みを「正確」に知らなければならない。

そして、それが、自分と競争相手との間で、どう影響するのかを知る必要がある。

自分の仕事の強みと弱みを評価して、今の成功と不成功の基礎になっているものを確認する。

そのための質問が50個ある。その中には、質問の意味がまったくわからなかったり、

答えられなかったりするかも知れないが、心配はいらない。

1.今の仕事を始めた理由は?

2.仕事を始めた時、どうやって顧客を得たか?

3.最初、顧客はなぜあなたから買ったのか?

4.現在、顧客はなぜあなたから買っているのか?

5.顧客を生み出す方法のうち、今の仕事やキャリアを築き上げたのはどの方法か?







と50の質問が続いている。

残念なことに、本のタイトルが分からない。誰が書いた本なのかもわからない。



社員のやる気

2016/05/02

社員のやる気を引き出す。社員のモチベーションを上げる。等々を考えていますか?

いろいろ試すけど、なかなかうまくいかないようです。

最近読んだ本に次のようなことが書いてありました。

「社員それぞれの仕事内容」と「会社のミッションまたはヴィジョン」と「社員の最高の価値感」

を結びつける・・というもの。まず、会社には「社員一人ひとりの価値観を明らかにし、

それぞれの仕事が社員の価値観を満たすのにどのように貢献しているかを見つける。

次に、社員には「会社のミッションやビジョンが自分の価値感や人生の目的を遂行するにあたり、

どのように役立っているかを見て見らう」

成功のタイムリミット

2016/04/08

60の法則が書かれている本のタイトルが「成功のタイムリミット」です。

一日に一つづつ、順番通りに、読んで、実行していく本です。

3年前の2013年夏、この本を読んで、実行してみました。

そしたら・・・なんと、ちょうど60日後、中古のマンションを購入することになりました。

この本の著者ディマティーニ氏の考え方が私に合っていたのでしょう。

新しい目標が出来たので、再度やってみようと思います。

60日後が楽しみです!



結婚の目的

2016/04/07

結婚は幸せになるためにすると思っていませんか?

実は自分が認めたくない部分も含めて、自分自身を完全に愛する方法を学ぶために

結婚するんだそうです。

楽しいだけの結婚は幻想。 愛には二面性がある。

相手の50%が好きで、50%が好きでなければ 理想的な状態なんですって!



計画を立てる意味

2016/04/05

経営計画を立てても、その通りにならないから、立てても意味がない・・と

言われる経営者の方がいらっしゃいます。10年前はその言葉に返す言葉はありませんでした。

5年前は、それでも立てないと向かっている先が分からないので必要ですよね・・と

話していました。今、ハッキリわかりました。

 計画を立てるのは「必ずしもその通りに実現するためではなく、すべての疑い・迷い・

 恐れがなくなるくらいに、ハッキリとその過程を想像するため」なのです。

そこまで計画を立てたら、想像したことよりさらに効率の良いやり方を見つけることが

できると言います。確かに、実現できる計画を書いていると、もっといい方法が浮かびます。

目標を実現させる計画を立てて、どんどん書替えていきましょう。



世界で一番素晴らしい人

2016/03/28

あなたにとって世界で一番素晴らしい人は誰ですか?

あの人、この人、と顔が浮かびましたか。ここで大事なことをお伝えします。

自分の事を世界で一番素晴らしい人物と考えてみて欲しいのです。

他人でなく自分です。

世界で一番素晴らしい自分のために。しっかり時間を割いて人生の計画を立てて

みてはいかがでしょうか? 

あなたはどんな人生を生きたいですか?

(世界はバランスでできている/Dr.ディマティーニ著より)

これを読んで、自分のためにちゃんと時間を作って将来の計画を立てています。

時間がない・・というのは間違ってたと思います。

今までのやり方では、これから先はうまくいかない

2016/03/23

成功を収めた人は、例えば「負けず嫌い」が功を奏してうまくいったのかもしれない。

もしかしたら「負けず嫌い」にもかかわらず、偶然に上手くいったかもしれない。

本人が「負けず嫌い」のおかげだと認識すると、「極度の負けず嫌い」に育っていく。

それまではそのやり方で上手くいったかもしれないが、これから先はそのやり方では

うまくいかない。組織の上に行けばいくほど、みんな優秀なので、行動がその昇進を左右する。

ピータードラッガーはこういわれました。

 「私たちはリーダーに何をすべきかを教えるのに多大な時間を使うが、何をやめるべきかを

  教えるのには充分な時間をかけていない。私が今まで出会ったリーダーの半数は。何をす

  べきかを学ぶ必要はない。彼らが学ぶ必要があるのは、何をやめるべきかだ」

負けず嫌いであることをやめるだけで、周囲の人に対するパフォーマンスは向上する。

TODOリストではなく、TOSTOPリストがお勧め。

ジャックウェルチ教えた名コーチ:マーシャルゴールドスミス著

『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』より。